連載小説の世界観などを紹介。






〜世界観〜


小説「The moon of time」の世界観の紹介です。


一行が旅する事になる、「去」「現」「未」の3つの世界では、
球体族が暮らす世界である。


球体族はその名の通り丸い体に短い手足がついている。

肉弾戦はあまり得意でないが、格闘家や剣士の修行をする為世界を旅する者も。

知識は人に勝る部分があり、温厚で戦いはあまり好まないタイプが多い。

普通に家に住みそれぞれの職業に務める者、武術や魔術を極める為に
世界を旅する者などがいる。

世界が分かれているといっても、実際は文明などが違うだけで、
時代は大きく異なる事となる。
その為、「世界」とは「時代」と読むのが懸命。

その世界を行き来できるのはとても優れた時魔術士だけであり、ほとんどの者は自分たちの住む世界以外は知らない。

〜「現」の世界〜

主人公、レイン達が住んでるのが「現」の世界。

「現」の世界は文明がある程度進んでいて、通貨の「スタ」で物の取引をする事などを覚えた。

この世界の者はほとんどが温厚で、平和を第一に望んでいる。

また、城下町となるセントタウンは、商店街、闘技場、鉄道が通る巨大な駅など文明が発達しているため、
世界中から民が集まる。

〜「去」の世界〜



**この先は物語が進むにつれ追加していきます;**








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